
こんにちは。
本格的に、朝と夜は涼しくなってきましたね。
本日は、IoTと教育について書いて行きたいと思います。
現在、IoTを活用した教育が世界、そして欧米を中心に盛り上がりを見せています。その中でも一番IoT教育に力を注いでいるのが、大国中国であります。
IoT(internet of things)を簡単に説明しますと、物がITの力で自己主張を行うということです。
例えば、物が壊れそうな場合は、『故障しそうだよ、注意して!』や、植物が乾燥していたら、『水が欲しいよ!』など、これらの情報をインターネットを介して知らせてくれるのです。
とても、便利ですよね。
IoTで実現できることは大きく分けて3つです。
・1つ目は、IoTでモノを操作する。スマートフォンなどで、遠隔操作を行います。例えば、外にいる時にエアコンを付けたい。など、実現できます。
・2つ目は、IoTでモノの状態を知る。物にセンサーをつけて、知らせてもらえます。先ほど述べた、『故障しそうだよ、注意して!』と、知らせてくれる機能も、これらのシステムを活用することによって知らせてくれます。
・3つ目は、IoTでモノ同士の対話をする。モノをインターネットに接続することで、計測データ、センサーデータ、制御データの交換をすることで様々な課題解決が実現されます。
そこで、今これらの技術を教育に取り入れようとする動きが活発になって来ているのです。
*IDC Japanによりますと、『国内IoT市場は、2020年までに年間平均16.9%で成長し、13.8兆円に達する』と発表しています。
IoTによる様々な活用方法をご紹介いたします。
・農業による事例
センサーで気温や湿度など、データを収集する。将来的には、パソコンやスマートフォンを使うことで全自動で農業が行われる時代がくるかもしれません。
現在、農業は深刻な跡継ぎ不足問題で、これらのサービスが発展し普及することで解決の近道になるでしょう。
これらのサービスは、農業だけではなくても、労働者不足の問題を抱える様々な職業の手助けになってくれると思います。
・健康に対する事例
体温などをデータとして送信すると、そのデータもとにした心身のケア方法や食生活のアドバイスをもらうことができるというサービスです。
このようなサービスは、近い未来学校に普及されそうです。
例えば、学校にセンサーデバイスなどを取り入れることにより、異常があればすぐに保護者に連絡がいく機能など、すでに学校向けに開発されているサービスもあります。
IoTを導入しやすい会社、導入しやすい会社
・IoTを導入できやすい会社
リスクを把握しつつも、新しい分野にチャレンジできる。
・IoTを導入しずらい会社
今の現状に満足していて、このまま新たな物を取り入れなくても事業存続は可能と考えている会社です。
実際、あなたの会社はどっちでしょうか?
学習効果向上に繋がるツールの活⽤を紹介します。
*子供達の考える力、作り出す力を養うために、マインクラフトなどを活用する
失敗が可能な空間で多くの試⾏錯誤を繰り返すことによって、アウトプットまで繋げることが可能になり、学習意欲の向上にも繋がります。
今までは、積み木やブロックなどでクリエイティブな感覚を刺激していましたが、今はゲームの中で、クリエイティブな感覚を培えます。
そして、マインクラフトにはもう一つ利点があります。それは、テクノロジーの基礎を学ぶことができます。
スイッチを用いたON/OFF機能付きの照明といった簡単な装置からエレベーター的な昇降装置、そして巨大ロボットといったものまで様々な装置を作ることが可能担っています。
*VR技術を活用し、様々な体験を生徒たちに体験させる
例えば、ヨーロッパの美術館に行ってみたり、パイロット体験を行ってみたり、⾮現実的な場所や空間へ⼊り込み、探究⼼や創造性を培わせ、未来自分がしたいことが明確になるかもしれません。
実際に経験することが難しいことでも、実際に体験できるようになります。
様々な活用ほうのある、IoT技術ですが、これから先の未来、必ず教育の面で積極的に活用されることでしょう。
IoT技術を積極的に取り入れることによって、他の学校との差別化ができ、注目度上昇、多数方面からの興味も得られるかもしれません。
現在、いくつかの専門学校様でもIoTを活用している学校が増えてきております。
↓こちらから、いつでもご相談ください。
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本日は以上です。
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