大体の専門学校は、実例が豊富な…

学校がソーシャルアカウントを開設するのが当たり前となった昨今、学校を紹介するにあたって、ソーシャルメディアの運用は、ホームページの更新以上に重要となってきています。
学生に、学校の雰囲気を伝える方法として、ソーシャルメディアが最もマッチングしているからです。
Google検索経由ではない、ソーシャルメディア経由の集客パターンも必要となってきています。
ソーシャルメディアの利用率(令和元年)

引用元:総務省情報通信政策研究所
https://www.soumu.go.jp/main_content/000644166.pdf
データから考察
上記のデータ、学校の参入状況、学校コンテンツとのマッチング率、新旧どちらのサービスかを考えていくと、Instagramは必須として、TikTokが、今ちょうど良いソーシャルメディアではないかと広報戦略室は考えています。
また、高校生がインターネットを最も利用している時間帯は、18:00〜21:00です。
ソーシャルメディアの投稿時間を上記に合わせると効果的です。
各ソーシャルメディアの特徴
ほとんどの専門学校が力を入れているInstagram
おそらく貴校もソーシャルの中で最も力をいれているのではないでしょうか?
特徴
HPやパンフレットの代わりとして機能します。
投稿も手軽ですし、1枚の画像がコンテンツとしてしっかり機能しますので、学校視点でも学生視点でもメリットが大きいです。
HPからのリンク、ハッシュタグ、フォロー経由でしか投稿が見られないので、拡散力が小さいという点があります。
広報戦略室が考える運用方法につきましては、次回以降の記事で投稿致します。
専門学校の広報活動では、Instagramより使い方がはっきりしないところが見受けられます。
特徴
一般的には、ニュース等、速報性があるものや、思考をシェアするパターンが最もマッチングします。
専門学校の広報活動では、オープンキャンパスの投稿や在学生へのお知らせで活用するのがマッチングします。
有名人がゲストのオープンキャンパスや、専門技術のオープンキャンパスの投稿が良いです。
しっかりキーワードを含め、ハッシュタグをつけること、ゲストがいる場合、ゲストと挨拶程度のやり取りは効果的です。
Tiktok
比較的新しいソーシャルメディアなため、様子見の学校が多いように思えます。
特徴
フォロワー以外にも動画が表示され、誰でもバズれる仕様になっています。
音楽に合わせてアクションする動画が基本的コンテンツです。
広報戦略室が考える運用方法につきましては、↓の記事を御覧ください。
専門学校のソーシャルメディア運用はTIkTokが狙い目です。
YouTube
広告で使用した動画や、HP内で使用した動画、学生インタビュー動画の掲載が目立ちます。
特徴
人気Yotuberのコラボ動画は、たくさん見られますが、それ以外はあまり見られることはありません。
また、コンテンツ制作においても、長時間かかり、動画編集作業も必要になるため、中々参入障壁が高いところです。
その分上手く行くパターンを見つけると最も強いソーシャルメディアです。
広報戦略室から一案
広報部にソーシャルメディア担当者というポジションを作るのはどうでしょうか?
表示されるのが1番なのか、1番学費が安いのか、1番楽しそうな学校なのか、1番学べそうな学校なのか、、、
当然ながら多数の人に1番と思われる学校が残っていきます。
まずは、ソーシャルコンテンツで1番を狙っていくのはいかがでしょうか。
しっかり運営することで、1番になれる可能性はまだまだあります。
片手間運営と、ソーシャルメディア担当者がいる学校では、徐々に差が出てきます。
その発信の蓄積が、認知度、入学者数につながっていくはずです。
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広報戦略室は、専門学校の広報活動をサポート致します。
戦略策定・制作・運用まで経験豊富なコンサルタントが一貫し対応します。
関西・関東を中心に全国対応させて頂きます。







