
こんにちは。
最近は当社内では専門学校様サイトの年度更新(新しいパンフレットに合わせた情報更新)やサイトリニューアル案件が多く重なる時期となり、サイト構築関連の業務ボリュームが増えており、嬉しい限りです。
サイトの年度更新やリニューアル時は、これまでやろうと思っていたけどサイトの仕組み上できなかったことや、ユーザーインターフェイスの改善など、まとまった改善が可能なタイミングとなるので、全スタッフ合わせて情報更新、リニューアルにあたっている状況です。
本日はGoogleアナリティクスに関しての話題です。実際に新たに専門学校様とのお取り組みを開始のタイミングなどで、アナリティクスのデータを確認させていただくのですが、その際に「クロスドメイントラッキング設定されていない」というケースがあります。
クロスドメインというのはサイト内に複数のドメインが存在していることを表します。その際にはクロスドメイントラッキングという設定を実施しておかないと、参照元などの正しい計測ができません。
どういうことかと言いますと、サイト内でドメインが複数存在する場合に、メインのドメイン以外が参照元として認識されるために、正しい指標が表示されない、ということになります。
例えば、検索連動型広告からの流入で example.com を訪問ししても、同サイトの example2.com に遷移すると、そのセッションは参照元経由の訪問としてカウントされます。
そのように、正しい計測をするためにはクロスドメイントラッキングというのは重要な設定ですが、まだこの設定を導入されていない学校様も一定数あるようです。
そのため、まだ設定していないという場合は、今後の分析精度向上のために設定しておきましょう。
実装方法については、現在のGoogleアナリティクスタグの記述方法によって変わりますので、ご不明な場合はお気軽にお問合せください。
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