
こんにちは。
そろそろ、専門学校でも次年度の広報予算をどうするかを検討し始めている状況もお聞きしております。
進学媒体の選定、webサイトのリニューアル、コンテンツ、マーケティング戦略、などを集中して選定しているという状況も年末にかけて増えてくる頃ですね。
専門学校でインターネット広告手法を考えた時に、月次の広告予算としては平均すると20万円から60万円前後という状況が多いようです。
もちろん首都圏の専門学校を中心に、上記のような予算感を大きく上回る学校様もございます。
多くの場合は月間20万円から60万円ほどの中で予算配分をしていくことになりますが、リスティング広告やソーシャル系の広告ではなくDSPでの出稿を実施したい場合、月次の最低出稿予算がネックとなり「出稿を検討したい媒体で出稿出来ない」という事態もあります。
最低出稿金額30万円以上という媒体もありますので、そうなるとほとんどの予算を1媒体に投資することになり、現実的では無くなってしまいます。
主要DSPの魅力としては各社独自のターゲティング手法と、様々なディスプレイネットワークにインフィード配信が可能となる点にもあります。
そこで、今回は安価にDSPでインフィード配信が可能となる方法をご紹介させていただきます。
Logicadでのインフィード配信が可能に
ソネット・メディア・ネットワークスが運営するDSP「Logicad」では2017年5月より、数十万円単位での最低出稿金額しばり無しに、インフィード配信が可能となっております。
http://www.so-netmedia.jp/files/pr_Information_20170522.pdf
ターゲティングとしては主にリマーケティング配信で、通常のバナーと同様に出稿しながら訴求軸を変えていくことで配信面の拡張、その後のユーザー行動を促進するという方法が活用されています。
その為、専門学校サイトにおいても、通常のバナーよりも高いクリック率と、学校訴求軸の多様化による情報の刷り込みも有効となっております。
このような最低出稿金額のハードルが低く柔軟に使用できる広告配信面は、今後の広告出稿アイテムの中に入れることを検討してみても良いかもしれません。
広報戦略室は、専門学校の広報活動をサポート致します。
戦略策定・制作・運用まで経験豊富なコンサルタントが一貫し対応します。
関西・関東を中心に全国対応させて頂きます。






