
環境や学科や立地など、さまざまな環境により必要となる広報活動も変わってくる専門学校のマーケティングが好きなのですが、募集キャパや認知度などにより、同じ専門学校でもwebサイトのアクセス数は大きく異なるものです。
時期的な要因によるセッション数の増減はありますが、おおよそ専門学校サイトのセッション数、自分の学校はセッションが多いのか?あるいは少ないのか?というご質問をいただくことがあります。
学科や分野毎にセッション数を見るという方法もありますが、その場合は当社でも統計データを確認すると、分野毎のセッションには大きく違いがありませんでした。
更に、少数の学校が大きくセッション数をリードしていて、全体平均を上げているという点もあります。
学校毎に異なるセッションの詳細をこちらで言及することは出来ませんが、全体的な平均値としてはおおよそ以下のような特徴があります。
※以下は1年を12ヶ月で割った平均値を記載しております。
※地域によってもセッション数は大きくことなりますが、ここでは全国平均を記載しております。
専門学校の中では、あえてwebに力を入れていない学校様もありますが、webマーケティングにある程度注力している、あるいは力を入れ始めている学校の場合、多くの専門学校では月次のセッション数が1万〜2万のゾーンに収まります。
その中でも、少しセッションの多い学校様で1.5万〜2万、というのがボリュームゾーンとしてございます。
更にそれよりもセッションが多い学校様の場合2-3万、あるいはそれ以上で毎月6万セッション以上という学校様もございます。
ただ、ボリュームゾーンとしてはやはり1〜2万/月内で各学校がセッションを取り合っている状況がございます。
もちろん、セッション数はアクセス解析指標の中の一つであり、人気度を示す一つの項目に過ぎませんが、「専門学校の平均セッション数」をご質問いただくこともございましたので、記事にて参考となる指標をご紹介させていただきました。
広報戦略室は、専門学校の広報活動をサポート致します。
戦略策定・制作・運用まで経験豊富なコンサルタントが一貫し対応します。
関西・関東を中心に全国対応させて頂きます。






