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専門学校サイトで自然検索流入を増やす方法

セッション数を増やすために有効な方法

web上のマーケティング施策を運営していくにあたって、検索流入はやはりどうしても見逃せない分野です。

実際、多くの広報担当者様がwebサイトのセッション数をひとつの大きな指標として注目されています。

そして、セッションの大部分を占めるのが”検索”ということになります。

では、実際専門学校のサイトへのトラフィックのうち、何割程度が検索エンジン経由の訪問なのでしょうか。

当社クライアントで、専門学校様サイトの平均としては約62%程度が検索経由のトラフィックとなっております。

検索流入が占める割合が多い学校様で75%程度、少ない学校様で45%ほどの値です。

更に、ユーザーがオープンキャンパス申込などのコンバージョンとなるアクションをする過程では、至る所に検索経由の訪問が散りばめられているという状況です。

何が言いたいかと申しますと、学校様のKPIとしてセッション数のアップが重視されているなら、検索流入を大きくするのが最も効果的と言うことになります。

では、検索流入を増やすために効果的な施策について見ていきます。

専門学校サイトでは定番となるような施策は既に実施されているケースが多くございますので、まだあまり手を付けられていない部分についてご紹介致します。

特に、以下のようなコンテンツはすでに定番であり、情報を積み上げる中で構築できていくケースが多いので、依然として人気があります。

  • 学生アーカイブコンテンツ
  • 先生紹介コンテンツ
  • 学内インタビュー
  • SEOを意識したQ&Aコンテンツ
  • 学科や分野に応じた用語集コンテンツ

より一層セッション数を上げるための施策とは

上記のようなコンテンツよりも、最近の例では多くのセッションを集めているコンテンツがあります。

それは、職業を目指すことに特化したコンテンツです。「◯◯になるには」や学科や目指す職業が大学ともバッティングしている場合「◯◯になるためには大学と専門学校、どっちが良い?」というコンテンツや「職業名単体ワード」はセッション数を大きく集めている傾向にございます。

特に「◯◯になるためには大学と専門学校、どっちが良い?」などのコンテンツの場合「職業名+大学」の検索ワードでも上位表示できるので、セッション増加要因が上昇します。

上記の◯◯の欄に職業名を当てはめて、検索ランキング1-3位程度を目指し、実現できれば検索ボリュームの増加を大きく実感できるレベルまでいきます。

当社にてそのような施策を実施させていただいた職業名ワードは、校名などが判明するため公表はできませんが、この施策が成功し且つ職業名自体に検索アドバンテージがある場合は、校名に匹敵するくらいの検索流入の増加となります。

では、肝心のコンテンツの作り方とは?

これは学校様によって制作をお薦めするコンテンツの詳細、表示内容などは異なってまいります。

学校様の状況が2つとして同じ状況が無いように、コンテンツそのものは個別でオリジナリティを演出する必要があると、当社は考えております。

もし、学校方針としてサイトへのセッション増加を重視されている場合は、「職業名+なるには」や「職業名での進路比較」などの職業名にフォーカスした検索パフォーマンス向上施策はオススメとなっております!

新たな施策としてセッション増加の際はご検討ください。

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