
こんにちは。本日は少し全体的なお話で、教育関連の検索動向について少しまとめました。
専門学校サイトを運営していく上で、やはり外せないのが検索結果に如何にアプローチしていくかという手法ですね。
ここが良い状態になっているのと、ほとんど機能していない状態では、如実に大きな差が生まれてきます。
そのあたりは当ブログの過去記事などでもご紹介させていただくケースがありましたが、視点を少しマクロに見て、教育関連の検索動向はどうなっているのか。
先に結論をお伝えさせていただきますと、教育関連のGoogle検索ボリュームは昨年対比で20%ほどアップしています。

こちらのデータはGoogle検索で、教育関連に該当する検索クエリの検索ボリュームを年度毎に表示した推移のグラフとなります。
あくまでも教育関連なので、専門学校などの特定の進路に関する分野ではなく、全般的な内容という理解になります。
それでも、この推移を見れば2年連続で検索ボリュームが増加傾向にあることがわかります。
これらの要因は一つではなく、以下のような現象が考えられます。
- 更なるスマートフォン化により、検索プラットフォームとしてGoogleがより多く使用されている
- 教育や進路に関する潜在需要が増加している
- 教育に関するアプリやサービス、トピックが増加している
もし、専門学校に関する検索需要についても同様に増加していると考えるなら、単純にカバーするリスティング広告予算を20%増加させる、あるいはより一層自然検索パフォーマンスを向上させるなどの手段を検討する時期に来ているかもしれません。
実際、既に周知の通り専門学校サイトを訪問するユーザーの7割程度はモバイルからのアクセスですが、それでも尚PCでの検索比率が下降している状況があります。

(青がPC検索比率・赤がモバイル検索比率)
他の業界では事例も出てきていますが、専門学校サイトにおいても「レスポンシブデザイン」という概念ではなく「モバイル特化型デザイン」としてPCからのアクセスには非常に簡素化したページを表示し、サイト制作リソースの8割をモバイルに投資したモバイルに特化したサイト制作も出てくることが予想されます。
これらの状況を元に、固有の学校様に合わせた独自のマーケティング手法をサポートしてまいります。
広報戦略室は、専門学校の広報活動をサポート致します。
戦略策定・制作・運用まで経験豊富なコンサルタントが一貫し対応します。
関西・関東を中心に全国対応させて頂きます。






