
こんにちは、今回は専門学校サイトとページの表示速度に関する話題です。
筆者の体感ですが、ほぼ6割程度の専門学校様webサイトは、ページスピードに関する課題を持っています。
当社にてお取り組みをご一緒させていただいている場合、初期段階でページスピードの改善施策を一通り、実施していることにはもちろん理由があります。
やはり、重要度が高いからという理由になりますが、ではどのくらい重要なのかを見てみましょう。
以下はモバイルページの読み込み速度と離脱率の関係性についての図です。

ページ読み込み速度が1秒から5秒に落ちると、直帰率は90%上昇するという統計が出ております。
こちらのデータはGoogleのディープラーニングを用いて予測された数値で、90%の正確性があるそうです。
こんなにもサイトパフォーマンスに直結するページスピード、少なくとも現状のままで最大限にレスポンスを高めたいものです。
当社はページスピードに関して、学校様の使用しているCMSや構造などをヒアリングさせていただいた上で、いくつかの解決策を提示させていただいております。
大きくは3種類に別れます。
- ページ単位での最適化
- サイトの全体的な遅延リスクの減少
- webサイトの静的化
webサイトの静的化や詳細については、内容が多くなりますので、別途機会にご紹介させていただこうと思います。
ただ、静的化がページスピードを上げるのには最も強力です。
意外と知られていないページスピードの価値
ページスピードの遅延は広告パフォーマンスにも影響します。
それには主に2つの意味があります。
1つは、ご存知の通りページスピードが遅いと直帰率が上がり、広告効果の減少です。
もう1つは広告の品質スコアが下がる原因になり、広告が表示されにくくなる、あるいはクリック単価が高くなってしまうという現象です。
ページスピードの改善をするか否かで、学生獲得に必要な広告費が変わってしまうということを意味しています。
ページスピード、大丈夫かな?とお思いの方は、無料でご相談を承っておりますので、いつでもお気軽にお問合せください。
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同じ結果を出すにも、少しでも効率良く学生の獲得単価を下げましょう。
以上、本日はページスピードの重要性についてのお話でした。
広報戦略室は、専門学校の広報活動をサポート致します。
戦略策定・制作・運用まで経験豊富なコンサルタントが一貫し対応します。
関西・関東を中心に全国対応させて頂きます。






