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広報担当者も気付いてない?!専門学校の隠れた魅力にマッチしたユーザーを来校させる方法とは?!

今回は、自校の広報担当者も気づいていない、学校の魅力を上手くインターネット上でPRし、来校あるいは資料請求していただく方法についてのお話です。

「上手くPR」する方法はリアルな広報活動、インターネット上の広報活動など様々あるかとは思いますが、今回はインターネット広告を上手く使って、上記を実現する方法です。

特に、今回の内容を実現するためにはインターネット広告の中でもAdWordsを活用することで実現可能です。

学校サイトの隠れた魅力に広告出稿が可能

DSAというのは「動的検索広告」というものです。

少し、意味がわかりにくいかと思いますので、解説させていただきます。

通常、リスティング広告というのは、学校様が指定したキーワードを管理画面に登録し、そのキーワードで自然検索をしたユーザーに広告文を表示させ、学校サイトに訪問を誘導させるものがベーシックな内容となります。

しかし、実際にやってみると分かるのですが、学校広報担当者様がイメージしているキーワードと、実際にユーザーがコンバージョンするキーワードは大きくかけ離れていることが多い、というのが実態です。

その為、本当は潜在的にもっとインターネット広告で反響を得られる可能性があるのに、それを上手く広告で発揮できていないという状況です。

そこで、動的検索広告の出番

動的検索広告では、キーワードを登録する必要が全くありません。

その仕組は、専門学校サイトを「Google botがクロールしたデータ」に関連するワードが検索されたタイミングで自動的に広告を表示します。

広告タイトルまでも、ユーザーの検索語句に合わせて自動的に表示してくれます。

そのため、運用管理方法の簡素化にもかなり有効となります。

もちろん上記のような状態を作るために、その他の設定をある程度詳細に行っていく必要はあります。

本当の利点はまだ気づけていなかったキーワードの獲得

上記のような利点がありますが、本当の重要なポイントとしてはまだ気づけていなかったコンバージョンするキーワードの発見です。

動的検索広告で実際に検索された際に広告が表示されたキーワード、更にコンバージョンに至ったキーワードも管理画面の検索語句から確認することができます。

そのため、「思っても見なかったお宝ワード」が発見できることもしばしばあります。

更に、このキーワードそのものが、学校に対する学生の視点や訴求軸として有効な新たな発見となる可能性もございます。

実際に、当社管理の専門学校様アカウントでも動的検索広告が最も安価なCPA(問い合わせ獲得単価)を獲得しているケースもあります。

そんなわけで、「なんとなくインターネット広告で成果が出ていない」「もっと改善出来ないのか?」や「専門学校の適正なCPAってどれくらい?」など疑問がおありの方は、お気軽にご相談いただくことも可能です(^^)

もちろん相談無料です。

以上、本日は「広報担当者も気付いてない?!専門学校の隠れた魅力にマッチしたユーザーを来校させる方法とは?!」でした。

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