学校がソーシャルアカウントを開…

みなさん、今10代の若者に絶大な人気のTikTokとはご存知でしょうか?
口パク動画で人気の動画ソーシャルアプリであり、特に10代の学生を中心に利用が広がっており、TikTokで発信している人をTikTokerと呼びます。
日本のApp Store総合ランキングでも1位になったこともあり、注目のアプリです。
GMOメディアが2018年5月に発表した「女子中高生と動画サービスに関する調査」によると、「動画を視聴したことのあるSNS」では、LINEのタイムライン、ツイッター、インスタグラムに次いで、4位にティックトックがランクインしています。
TikTokの魅力とは実際どのようなものなのでしょうか
やはり、
・投稿のハードルが低いこと
「口パクで投稿できる」という、動画へのオリジナリティが少ないので、自分の顔と身体の動きだけで投稿できるのも、ユーザーにとってはメリットなのかもしれません。
・エンゲージメントの高さ
・拡散力の高さ
などが挙げられます。
TikTokは今や世界150カ国以上で利用され、月間アクティブユーザー数は1億人とも言われており、主にアジア圏の若者の間で爆発的な人気を誇っています。
そして大人には理解できない10代が動画snsにハマる理由とは
現代の若者たちはとにかくスマホを使っている時間が長く、
写真の撮り方や、動画の加工など現代の若者にとって、TikTokやインスタグラムという空間の中では、自分の才能を認めてもらいたいという欲求を叶えてくれるツールとして活用されています。
TikTokは「何が面白いのか、全然大人にはわからない」からこそ、ティーンたちは夢中になるのです。
SNSは「情報を拡散していくもの」という考え方が根強いですが、10代の子にとっては情報の拡散はほとんど必要がなく
それよりも「自分自身を観てもらえるステージ」になりつつあると考えます。
「有名になりたい」若者の心をつかみたい!!
TikTokは、若者が休み時間や帰宅後に「遊び」として楽しむためのソーシャルメディアという印象が強いのですが、中にはTikTokを利用してインフルエンサーを目指している若者もいると考えられます。
TikTokを活用した施策はまだまだ数が少ないですが、現時点では、「有名になりたい!」というTikTokerの心をつかむことが、学校様のプロモーションにおいては最も有効な手段なのではないでしょうか。
そうなると、Teenagerスマホ利用時間の長時間化が進めば進むほど、広告を増やしていかに若者たちに印象付け、コンバージョンに繋げるかが勝負になると考えます。
Teenagerを中心とした若年層へのプロモーション手段として、TikTokの機能を使った動画制作のほか、何千何万人ものフォロワーを抱えるTikTokユーザーによるインフルエンサーマーケティングなど、さまざまな可能性が考えられます。
専門学校様のターゲット層は、Tik Tokを活用しているターゲット層がとても近い上に、使い方も簡単なので、Tik Tokを用いたプロモーションをぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。
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