
こんにちは。今日は「終了した学科や閉じたコースページがまだ検索結果に残っていませんか?」という話題についてご紹介させていただきます。
最近お取り組みを開始させていただいた学校様を含めて、このような年度の切り替わりのタイミングで、対策が必要であるにも関わらず放置されているケースも意外と少なくありません。
例えば、完全に募集を締め切って終了したコースの情報がまだ普通に見れる状態になっている、というようなことはありませんでしょうか。
年度切り替えのタイミングなどで、新たに一般ユーザーに見せたくないページがある場合、そのページを適切なページにリダイレクトするだけで完了とはなりません。
主にやるべきことを見ていきましょう。
適切なページへの301リダイレクト
検索結果に表示させたくないページがまだ表示されている際に、実施します。
他のページにリダイレクトすることで、まずは該当のページのコンテンツを表示しない状態にします。
※上記のような理由で非表示にするページのリダイレクト先はトップページに統一する、ということをしないようにしましょう。あくまでも表示しないようにするページ内容を補完するような似たページにリダイレクトすることにより、SEOにも効果が見込めます。
SearchConsoleにてURLの削除
ページをリダイレクトしても、そのページがすぐに検索結果から消えるわけではありません。つまり、検索結果にはページタイトルやDescriptionタグの内容が表示されます。
完全に検索結果からも削除したい場合は、SearchConsoleから Googleインデックス > URLの削除 から検索結果に表示したくないURLを入力して手続きを完了します。
こちらのステータスが保留となっているうちは検索結果に引き続き出ていますので、焦らずに待ちます。
ページデータの削除
対象のコンテンツデータを削除するか、あるいはrnoindexタグというタグを該当ページに設置して、恒常的に検索結果にも表示されない状態を作ります。
以上で実施内容は完了となります。
今日は検索結果に表示させたくないコンテンツの削除方法をご紹介させていただきましたが、実際にはそこまで意識できていない現場も多いと感じております。
現時点で検索エンジンにインデックスされたページにどんなものがあるかなどについては、このタイミングで一式見直しや精査をしておくのも有効です。
それでは、また。
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