
こんばんは。
冬も本番になり、だいぶ寒い日が続きますねー。今日も一段と寒さが増しております。
先日、クライアント様との打ち合わせの中で、少し出た話題を紹介させていただきます。
今月は「御社は営業の方が何名ほどいらっしゃいますか?」立て続けにご質問いただく機会がございました。
その答えは以下となります。
広報戦略室には営業がおりません
冒頭の見出しの通り、広報戦略室には営業職というポストが存在しません。
つまり、社内メンバー全員がインターネットマーケティングに関わる何らかの実務を本業としております。
コーダー・アナリスト・ディレクター・プログラマー・デザイナー・広告運用・検索結果の改善などの専門分野がありますが、複数の分野を兼務している者もいれば1つの分野のみを集中的に担当している者もいます。
そのため、基本的に広報戦略室から営業のアプローチをさせていただく機会が少ないのも現状となっております。
ただ、そのぶん多くの企業とは異なり、実際にご担当させていただく者はインターネット施策の実務に精通しておりますので、現実的なアドバイスや実態に基づいたご提案が可能となります。
そろそろ次年度は違うテイストを取り入れて学生募集を強化したいという状況のご担当者様には特にオススメです。
なんだか会社紹介っぽい記事になってまいりました。。。広報戦略室のスタンスについて書いてみたく、この記事を作成してみた次第です。
学校様が目指す短期的なポイントや中長期的な目標との差を埋めるのは営業的なアプローチではなく、実態に基づいた現状把握と現実的な方法論だという認識を全員が持っております。
そのため、今後もしばらくは営業担当者が増える見込みはございません。
その点はあしからず、ご了承くださいませ。
広報戦略室は、専門学校の広報活動をサポート致します。
戦略策定・制作・運用まで経験豊富なコンサルタントが一貫し対応します。
関西・関東を中心に全国対応させて頂きます。






