
こんにちは。
本日は大阪オフィスにて当ブログを更新しておりますが、大阪は雨です☂
1日中雨の模様です。
こんな日は外に出ること無く、オフィスで一日中クライアントワークに励もうと思います\(^o^)/
本日のテーマは動画広告です。動画広告の中でも圧倒的なシェアを誇るのがやはり、youtube広告ですね。
ここは動画の中では外せないところです。先日の記事で専門学校のサイトでは動画のメインビジュアル採用率は非常に低いということを書きました。
ただ、最近ではメインビジュアルで動画を採用している学校が注目されており、次回のリニューアルや改修時にはメインビジュアルを動画にしようかと検討されている学校様のお声も今の時期良くお聞きしております。
メインビジュアルに動画を採用している専門学校が少ないということは、やはり動画広告を出稿している学校様も非常に少ないというのが現状です。
採用していたとしても、KPIや動画閲覧後のブランド想起率まで計測できていない状況もございます。
また、youtubeチャンネル自体は開設していても、動画広告の採用まで至っている学校はまだまだ少ない状況です。
動画広告のメリットと言えば、TVCMのような効果を発揮しながらもAdWordsの詳細なターゲティング手法が活用できるということと、何と言ってもバナーには無い情報量の多さですね。
その為リマーケティング広告などにもオススメです。
Google公式の6秒動画作成ツール?
本日、GoogleのAdWordsアカウントマネージャーの方と電話でお話していたのですが、Googleでは6秒動画作成ツールを現在開発中という情報をお聞きしました。
6秒動画ということはyoutube広告のスキップ不可のバンパー広告に使える動画ですね。
専門学校様の動画素材やカメラマンにて撮影した動画を、Googleの6秒動画作成ツールに投入すると、自動的にyoutube広告用の6秒動画を作成してくれるという代物です。
さらに、3パターン程の動画の中から使いたい6秒動画を使用できる予定ということです。
この 6秒動画作成ツールはブラウザ上で機能するもので、動画素材やyoutube動画URLを入力することで作成が可能になるようです。
ただ、こちらはまだ公開されておりません。一般公開可能かどうかを社内検討中の段階というお話でした。
もし、このようなツールが公開されれば、現状の毎月の広告予算の中から新たに動画広告に捻出し、効果測定いただくのも良いかもしれません。
本日は以上です。
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