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広報担当者が理解した方が良い、Webページ速度を早くする意味

読み込みスピードの速いページを作成することは大切です。

前回の記事でご紹介させていただいた通り、サイトの表示が1秒でも遅れることで、成約率は10%もロスしているといいます。また、サイトの表示に5秒以上かかると74%の人は離脱するというデータもあるのです。

サイトをスピードアップする理由はSEOにも影響してくるからです。

皆さんはサイトを閲覧したいページにアクセスしたいとき、なかなか開かない場合はどんなイメージを持つでしょうか?多くの人は、サイトが表示されるまでの間に離脱してしまいますよね。

しかし、現状のページが非常に遅い場合とかではないならば、直接的なランキングの影響は少ないでしょう。

Googleなどのアルゴリズムにとらわれる必要はなく、読み込みが遅いことによってユーザーにストレスを与えていないかなどの観点から表示速度をチェックしておくことをおすすめします。

webサイトの表示速度が2秒遅れるとどうなるの…?

先ほど述べた様に、サイトの表示が5秒以上かかると74%の人は離脱するというデータがあると、、、

それでは、2秒だった場合はどうなるのでしょうか。

直帰率は50%も増加する

と言われています。

また、2018年7月からは、デスクトップ向けのページだけでなく、モバイルむけのページに関しても読み込み速度が検索順位にも影響するようになったため、webサイト運営者にとって2秒という数字も捨てきれないといったところでしょう。

たかが2秒、されど2秒ですね。

自サイトの読み込み速度を測る事ができるツールの紹介です

読み込み速度が遅い・速いといっても、経験ベースで話していることが多いのではないかと思うのですが、きっちりと数字で出してくれる測定ツールもあります。

Googleは2種類の読み込み速度測定ツールを提供しています。

同じ業界の様々なページを診断すると、なかなか興味を示すものが得られるかもしれませんね

TestMySite with Google(モバイル)

Googleが2017年より提供を始めたツールです。
表示速度がわかるほか、表示速度の遅さによる離脱率・業界内での平均速度と比較することが可能で
す。
1. 読み込み速度
2. 訪問者の推定離脱率
3. 無料レポートを取得による、テスト結果の詳細情報
4. 同じ業種内の比較
5. サイトの速度を上げる

が可能になります

PageSpeed Insights(PC・モバイル)

こちらも同様、Google提供のツールです。
モバイル上でのページの読み込み速度を診断して改善のための施策を検討することができます。

サイトの読み込み速度を上げるいくつかの方法をご紹介いたします。

ページの重さを軽減する
読み込むCSSファイルは可能な限り少なくすることが有効です。
編集しやすいようにと改行を挿入するなど見た目を良くするため余白を入れることがほとんどですが、余計な空白やコメントはファイルサイズが大きくなる原因です。
画像のファイルサイズなどを小さくする
ファイルの中でも画像は一番ファイルサイズが大きいのです。画像を圧縮するだけでも読み込み速度の向上につながります。

ページ単位の改善を行うことをお勧めします。

SEO対策において気をつけなければいけないのは、サイト全体のページではなく各ページにおける表示速度です。

表示速度を改善んする場合、多くのページに関係するテンプレートから手をつけるべきです。

なぜならば、ランキングアルゴリズムで対象となる表示速度の指標は、サイト全体のスピードではなく、多くのページに関するテンプレートからなのです。
など様々な改善方法がございます。

詳しくは、いつでもお気軽に広報戦略室までご相談ください。

本日は以上になります。

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