
当社は今年に差し掛かり、PWAという仕組みの開発に積極的に取り組んでおります。
PWAはプログレッシブWebアプリ(Progressive Web Appsの略)の略で、モバイルデバイス対応を非常に強化しユーザーエクスペリエンスを向上できる、という点がポイントとなります。
なぜ、PWAがそんなに良いか、というとこれはwebとネイティブアプリの良いとこ取り!という側面が大きいのです。
本日はPWAについてお届けしてまいりますので、まずはPWAの特徴から見ていきましょう。
- すべてのデータ通信が、安全なHTTPS接続で実行できる
- オフラインでも動作し、接続が回復したときにデータを同期できる
- ページの読み込み速度が非常に早い
- プッシュ通知ができる
- ストアの審査なく更新できる
- インストール不要
- ネイティブアプリのようなユーザーインターフェース
- ユーザーに「インストール」を促すことで、 ホーム画面にアイコンを置ける
まさに良いとこ取り、という感じですね、
アプリダウンロードの制約となるようなAppStoreへの誘導やインストールが不要で、PWAページにユーザー訪問時に「ホーム画面に追加」を押すとアプリと同じようにスマホのホーム画面にアイコンが表示されます。
また、アプリをアップデートする場合、App Storeにて申請、アップデートを実施する必要がありますが、PWAはこの点通常のwebサイトと同じように申請不要で変更をアップデートすることが可能となります。
グローバルな視点で公開されている事例を見てみますと早くも、PWAに変更したことによる成功事例が出てきています。日本国内サイトであればリクルートが運営する不動産サイト、suumoや
このPWAはGoogleが推奨しているプロジェクトで、全てのブラウザでは対応完了していないため、PWAで表示できるブラウザとそうでないブラウザがあります。
現在ではChrome以外は一部利用制限、Internet Explorerでは対応不可という状況ですが、最近ではMicrosoftがPWAをWindows10でサポートすることが明らかとなっています。
そのため、2018年度はPWAが大きく認知され、web上にPWAを導入したコンテンツが一気に加速する気配もあります。
専門学校サイトにしても、PWAは大きな利点があるので実装の際はいち早く取り入れることで他校との差別化にも重要な要素になる可能性もございます。。
本日は以上です。
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