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サイトの記事更新の度にFetch as googleは必要なし

本日は少しだけ、SEOの中身のお話になります。

たまに、専門学校様の中でも検索パフォーマンス向上に関する施策を他の企業に依頼せずに学内で、出来る限りのところをやっているというお話をお聞きすることがあります。

学内で検索に取り組んでいる学校は筆者の感覚からすると、インターネット集客に力を入れている専門学校様の中でも1割いかないくらいのイメージです。

そのような場合、現状のインターネットにかけられる予算の都合から、企業に依頼できないという理由がほとんどではないでしょうか。

SEOというのは、「本当はやらなくても良いこと」に時間をかけてしまっているケースがあるので、そのようなことは学校担当者様としても減らしたいところだと思っております。

最近お話をお伺いした例で、「これはやる必要ない」というケースがあったので、ご紹介させていただきます。

新しい記事公開時にfetch as googleのクロール申請は必要か?

ブログやニュースを更新した際に、毎回fetch as googleのクロール申請をSearchConsoleから行っているというご担当の方がいらっしゃいました。

結論からいきますと、記事更新の度に新しく増えたURLをfetch as googleから処理する必要はありません。

毎週5本の記事を更新するとしたら、毎週のルーチンを化したとしてもその分の手間だけでも20分くらいはかかってきます。

具体的には、fetch as googleをせずに、sitemap.xmlを更新することで、その手間は抑えられます。

WordPressをはじめとしたCMSで作られているサイトであれば、プラグインの導入でサイトマップの自動更新してくれるものもあるので、簡単に作業を自動化できます。

また、phpを使ってサイトマップの自動更新なども可能となりますので、そのあたりは依頼できるプログラマーの方にお願いするのも有効となってきます。

あくまでも、fetch as googleの役割としては、サイトに加えた変更を即時的に反映させたい、という場合に使う方法となり、Google公式にも登壇の場などでサイトマップを有効活用することを推奨しています。

そのため、極力新しい記事のクロールはサイトマップを優先的に使って可能な限り自動化していきましょう、というお話でした。

それではまた。

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