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広報担当者が注目すべきコンテンツ製作ポイント

専門学校の広報担当者の方はwebサイトに関してのコンテンツの重要性は理解されている方がほとんどだと思います。

大切なのは「ターゲット顧客は何を求めているか。何を求めて検索しているか」ということを常に意識しておくことが大切とは認識しているけれど、実際そのポイントとは、どういうのだろうというのをまとめました。

通常の商品ページ・イベントページには、メリットをダイレクトに伝えられてないことがよくあります。

このイベントにはこういうのがあります/この商品はこういうことができます。などの商品説明です。
これも確かに必要なのですが、これだけではお客様に非凡な『想像力』が必要になります。

・このイベントには、こういうイベントがあります、so,what
・この商品にはこういうことができます。so,what

この『so,what?』という疑問を、ダイレクトに記載してあげることで、ダイレクトにお客様に伝わるのです。

対象となる具体的な個人を設定

コンテンツマーケティングでは、ターゲットとなるユーザー像を明確にしないと、どのようなコンテンツが適切なのか判断できません。

そこで、利用されるユーザー分析方法がペルソナです。ペルソナという考え方は近年様々な分野で活躍していますが、ここでは『ターゲットとなるユーザーを代表する一人の人物を詳細に記述したもの』を表します。

従来のユーザー分析の手法は『20代の独身男性』『趣味がゴルフ』といった見込み客がもつ属性を『ユーザー群』として捉えるものでしたが、ペルソナは、人格を持った人物として具体的にイメージしやすくなります。

コンテンツマーケティング作りのポイントは、ストーリーを考え、登場人物困難解決策の三要素が必要になります。

登場人物であるペルソナを設定することで、ストーリーができやすくなり、様々なメリットが生まれます。

・一人に絞ることで、生活イメージがしやすくなり、見込み客の求めているもの、問題点などが発見しやすくなります。

・一人に絞ることで、共感を得ることができ、見込み客視点の普段見えない観点から見れるようになる

信頼性を整理

信頼性には、色々な要素があります。

・サイト運営者自身の経歴
・あなた(御社)の競合に負けない自身
・企業、学校としての文化
・学歴や資格、会員、認証などの権威
・口コミ、ランキングなどの人気
・メディア掲載の数
・教室などの設備

様々な『信頼性』につながるものあるのに、多くのサイトでは『お客様に積極的に信頼してもらおう』という姿勢があまり見えないように感じます。

見込み客様からの信頼を得られることで、次の段階へ進める可能性も大きくなります。
このように、コンテンツにも様々なポイントがあります。このポイントを押さえておいて、様々な提案に活用していただけたら、幸いです。

本日は以上になります。

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