明確なビジョンで統一。
ブランドとは、「共通のイメージ」「価値」の事です。
学生は、貴校の存在を知った時、他校と区別します。
その際、どのジャンルや印象に、分けられるかがポイントです。
良いポジションを得るには、明確なビジョンの統一が必要です。その上で、一貫性のある表現、行動をとっていかなくてはなりません。

コンテンツは「削る」「尖る」「磨く」「広める」「楽しませる」。そして「洗う」
ブランディングを行う為には、無駄なものを削る必要があります。
貴校のみの独自コンテンツを磨き上げ、体験してもらい、イメージ獲得を目指します。
削ったら、それを様々な訴求軸に置き換えて、ご一緒に変形し発展した形に尖らせてまいります。
この点は学校様との運営方針とのすり合わせをさせて頂く中で、学生にヒットする尖ったコンテンツの生成に努めます。
そして、コンテンツを磨く段階では、デザイン面での磨き方・学校関係者様のご協力をいただき磨く方法・連載記事としてブラッシュアップする方法などがございます。
磨かれたコンテンツを広める手法は、プッシュ式に広めるのでは無く需要が存在するターゲットのみにピンポイントに広めます。
この段階で一定の効果に対しての評価を実施することで、すでに成果が出始めているコンテンツを更に楽しませるためのデザイン、システム、表現方法全体から微調整をしてまいります。
そして楽しませたコンテンツを評価するための分析指標による「洗い出し」を行い、パターンに応じてコンテンツのリメイクや連載、転載などにより更に多くのリーチを獲得します。

なぜブランディングなのか。
今、マーケティング施策を実施していたとしても、最終的にはブランディングの強化を最も重要なポジションとして目指すことが大切になります。 なぜなら、ブランディングができている学校は潜在需要層の学生が「◯◯の専門学校と言えば」で真っ先に貴校をイメージし、更にすでに魅力的に映っている状態となり、圧倒的に他校よりも有利に広報活動を進められます。 そのため、その他の広告活動、マーケティング活動、PR活動の先には全てブランディングにつなげるという視点を持って広報活動をサポートします。
企業の例ですが、ブランディングができていない場合、価格競争に陥りやすいです。
ブランディングによる差別化できない企業が、もっとも簡単に顧客を呼ぶ方法は、価格を下げることだからです。
価格を下げることで利益率が低下するので、コスト削減・効率化を進めて利益率を担保しようとします。
そして多くの企業が、一番分かりやすくて直接売上に影響しにくい「プロモーション費の削減」を進めることが多いのですが、プロモーション費を削ることで新規顧客を呼ぶ力は弱まります。
そして、緩やかに市場シェアは下がり、シェアを拡大するためにまた価格を下げるという負のスパイラルが発生し、自社の成長は阻害されます。
上記の例は、学校にもあてはまります。競合に勝っていくには、ブランディングが確実に必要となってくるので、まずは、特長や理念を磨き上げ、形にするところからはじめることが必要です。


