-専門学校の広報戦略室ブログ-

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広告媒体やターゲティングを改善するよりも、LPを変更した方が良い理由

こんにちは。本日は専門学校サイトで起こりがちなインターネット広告の課題についてお伝えしていきます。

専門学校サイトでの直接のコンバージョン獲得数を大きく上げる2つの要因と言えば、自然検索流入を増やすが広告施策に大別されます。

広告施策を積極的に実施されている学校様は多いですが、パフォーマンス改善のために、表示するクリエイティブそのものを変更したり、ターゲティング手法を変更したり、といったことには積極的に取り組んでいても、意外にも広告遷移先のランディングページはずっとそのまま、何も変えていないというケースが多いのが現状です。

そこで、広報戦略室では広告の遷移先を強化するためのランディングページ制作代行から広告パフォーマンス改善までをご一緒させていただけるようなサービスをリリース予定となっております。

広告のクリック率向上やターゲティング精度の向上はこれまでと変わらず依然として重要な要素でありながらも、広告遷移先ページを大きく改善することで抜本的なCV率の改善も可能な状態にある専門学校様もまだまだ存在すると考えられます。

また、導線改善の視点からもゴールポジションに近いところから改善することで安定的にCV率の向上を図ることも重要となります。

以下、専門学校サイトで広告経由セッションについてLPを遷移先にする際のポイントを洗い出してみます。

細かなABテストが実施しやすい

広告遷移先をLPに集中することで、細かなABテストを実施しボトルネックになっているポイントが把握しやすく、改善点が明確になる分、CV率向上のハードルが少し低くなります。
また、ヒートマップなどのツールも全ページで計測可能にしておくのではなく、LPのみに絞ることで月額費用を抑えて有効なツールとして活用できる機会にもなります。

競合優位性

大半の専門学校サイトが広告遷移先を通常のコースページなどにしていることに対して、LPを遷移先にすることで多くの専門学校との差別化が可能となります。

フォームを別ページにしない

広告遷移先をLPにすることで、専門学校のサイト仕様上、どうしてもページ遷移を伴う資料請求フォームもページ内に設置することで、CV率を高めることも可能となります。
また、LPからの遷移先は資料請求かイベント申し込みに絞って他ページへの遷移を促さないことで、本サイトと真逆の戦略が可能です。

広告配信手法に応じたLPの出し分け

広告経由の新規訪問ユーザーにはLPを表示し、魅力を一挙に伝えた上でリマーケティング広告では本サイトのコンテンツを表示させることで、ランディングページの出し分けが可能となりより多くの訴求内容とモチベーションを与えることに繋がります。

LP施策がうまく周りだした際にはバリエーションを増やして「社会人向けLP」や「高校2年生向けLP」など状況に応じて更に最適な内容を表示させていく流れもオススメです。

既存検討者に追客する際にLPを訴求

その他、広告の新規獲得がメインとなる目的のLPですが、メルマガやLINEでの訴求や印刷物でのQRコード表示など、一挙に学校の魅力を伝えるページとして有効となります。

専門学校サイトの1訪問あたりのPVは3ページ程度

すべての参照元を合計した場合の専門学校サイトのセッションあたりのPV数は平均して3PV程度となります。3ページだけで伝えられる学校の魅力は1/10も無いのではないでしょうか。

パンフレットを仮に100ページ程度と考えると、3ページだけでは魅力の導入部分も伝わらないということになります。

そのため、webサイトだからこそ新規訪問ユーザーに、可能な限りページ遷移を伴わずに魅力を伝えきることが次回以降の再訪問の理由付けになるとも考えられます。

ここまで、ざっとですが専門学校サイトが広告用のLPを作成するメリットを記載させていただきました。

もしLPについて気になる点やご質問内容などある場合はお気軽にお問い合わせください。

本日は以上です。

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戦略策定・制作・運用まで経験豊富なコンサルタントが一貫し対応します。
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